私たちアイアンドエルソフトウェア株式会社は、高品質なソフトウェアとそれに関わるサービスを通じて、
お客様に最上級の満足(=I&L QUALITY)を提供します。

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お客様編

お客様に十二分な満足を提供できる会社であらんとするために

1. お客様編の目的

様々な施策に取り組むことにより、お客様に十二分な満足を提供できる会社にすること。
(お客様満足度の向上)

2. なぜその様な事が必要なのか?

お客様が十二分な満足を得られることでしか当社は存続し得ない。

3. 具体的にどの様な施策が必要なのか?

(1)高品質なソフトウェアを提供するための施策

通番 具体的施策 目的
1 技術系社員に対して下記の階層別ソフトウェア品質管理研修を実施する。
  1. (1)入門編
  2. (2)初級編
  3. (3)中級編
  4. (4)上級編
お客様に高品質なソフトウェアを提供するためには、品質管理に関する知識・ノウハウ・理論を知っておく必要があるため
2 技術系社員に対して下記の階層別プロジェクト管理規定研修を実施する。
  1. (1)説明編
  2. (2)メンバ基本編
  3. (3)メンバ上級編
  4. (4)リーダ基本編
  5. (5)リーダ上級編
お客様に高品質なソフトウェアを提供するためには、全社的なプロジェクト管理の質を一定レベル以上に保持する必要があるため
3 技術系社員に対して下記の階層別ソフトウェア開発標準研修を実施する。
  1. (1)説明編
  2. (2)下流工程編
  3. (3)中流工程編
  4. (4)上流工程編
お客様に高品質なソフトウェアを提供するためには、全社的に成果物の質を一定レベル以上に保持する必要があるため
4 技術系社員に対して下記の階層別メソドロジ研修を実施する。
  1. (1)適用業務プログラムのテスト研修
  2. (2)ビジネスアプリケーションシステム開発の設計研修
  3. (3)ビジネスアプリケーションシステムの要件定義 実践トレーニング
お客様に高品質なソフトウェアを提供するためには、ソフトウェア開発技術に関する様々な知識・ノウハウ等を体系的に学んでおく必要があるため
5 技術系社員に対して下記の階層別プロジェクトマネジメント研修を実施する。
  1. (1)PM基礎10のステップ研修
  2. (2)プロジェクトの計画技法研修
  3. (3)プロジェクトの運営技法研修
  4. (4)磨こう!プロジェクトのリスクマネジメント研修
  5. (5)磨こう!プロジェクトの品質マネジメント研修
お客様に高品質なソフトウェアを提供するためには、プロジェクトマネジメントに関する様々な知識・ノウハウ等を体系的に学んでおく必要があるため
6 「プロジェクト管理規定」「ソフトウェア開発標準」に則ったプロジェクトの遂行をする。 より論理的なプロジェクト遂行を行うことで、より高品質なソフトウェアを提供できるようにするため
7 ISO9000シリーズの考え・施策を「プロジェクト管理規定」「ソフトウェア開発標準」に反映させる。 国際的な品質保証システムに対応していくため
8 CMMIの考え・施策を「プロジェクト管理規定」「ソフトウェア開発標準」に反映させる。 業界での標準になるであろう、CMMIに対応していくため
9 I&L品質システムを構築し、運用する。 体系的な品質保証システムを運用し、監査していくことで、より高品質なソフトウェアを提供できるようにするため

(2)高品質なサービスを提供するための施策

通番 具体的施策 目的
1 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)規定に則った情報セキュリティ管理を行う。(2015年12月ISMS認証取得) 全社的に営業秘密、個人情報、ソフトウェアライセンス、コンピュータセキュリティに対して高いモラルを持って仕事に臨んでいくため
2 個人情報保護マネジメントシステム(JIS Q 15001)に則った個人情報の取扱いを行う。(2015年12月JIS Q 15001認証取得) お客様等から預かった個人情報・社員の個人情報の漏えいによる、お客様・社員等関係者への被害を防ぐため
3 新入社員に対して、入社前研修・I&Lアクシス研修(総務研修)・ソフトウェア技術研修を実施する。
※「アクシス」は英語 Axis で、「軸」という意味です。
  • 当社に入社した人たちが当社をより早期に理解し、スムーズに仕事に入れる様にするため
  • 当社に入社した人たちが、一人の社会人としてしっかりとした基礎を身に付けて、仕事に臨める様にするため
  • 当社に入社した人たちが職務を遂行していく上での最低限の知識/技術を身に付けて仕事に臨める様にするため
  • 仕事に入った新入社員の主体的な成長と、仕事に対する姿勢への理解を促進するため
4 全社員に対して下記の階層別ヒューマンスキル研修を実施する。
  1. (1)7つの習慣セミナー
  2. (2)中堅社員基礎研修
  3. (3)リーダーの4つの役割セミナー
  4. (4)管理者基礎研修
  5. (5)「ビジョナリーカンパニー」読書レポート
  6. (6)スピード・オブ・トラスト リーダーセミナー
  7. (7)リーダシップ開発研修
  8. (8)7つの習慣 マネージャーセミナー
  9. (9)マネジメント研修
  • 各人がそれぞれの職位で知っているべき事、意識すべき事などを身に付けられる様にするため
  • 各人がそれぞれの職位で仕事をしていく際の意識レベル、マネジメントレベルでの知識/ノウハウ獲得の手助けをするため
5 全社員に対して下記の階層別ビジネススキル研修を実施する。
  1. (1)企業理念研修
  2. (2)企業の社会的責任(CSR)研修
  3. (3)ビジネススキル基礎研修
  4. (4)セクシャルハラスメント研修
  5. (5)コンプライアンス研修
  6. (6)情報モラル研修
  7. (7)サービス品質研修
  8. (8)「説得できる文章・表現200の鉄則 」読書レポート
  9. (9)ビジネスマナーセミナー
  10. (10)ビジネスライティング研修
  11. (11)ロジカルシンキング研修
  12. (12)プレゼンテーション研修
  13. (13)対人スキル向上研修
  14. (14)新人・若手の育成責任者へのマネジメント研修
  15. (15)「メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅱ種 ラインケアコース」通信教育
  16. (16)ハーバード・プロジェクト交渉スキル 体得コース -基礎編
  17. (17)戦略シナリオ研修
  18. (18)問題解決技法とファシリテーション能力の育成
各人のビジネスパーソンとしての根っ子をしっかりと確立するため
6 お客様満足度調査を実施する。 お客様の真の声を反映させた企業活動を行っていくため
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