I&Lの強さのひみつ 04
新しい技術で最適な開発環境を
開発業務に適した新しい技術を導入する
私たち社内情報システム部は、常に新しい技術を導入し、技術者がお客様に貢献する活動に集中できる、最適な開発環境を整えることを心がけています。
ストレスフリーな開発環境の維持・改善に取り組むとともに、現場からの要望に応じて必要なツールの導入を支援します。
生成AIプログラミングなどの新しいテクノロジーが次々と台頭するため、当社の基本姿勢の一つである「継続的学習」が私たち社内情報システム部にも求められます。
また、当社ではすべての技術者に、在宅勤務の環境を整備するための支度金を支給しています。
お客様先に常駐している技術者にはPCを貸与し、各種書類の提出などの社内業務は在宅でできる環境を整えています。

将来性の高い技術を調査し、社内情報システムで試す
IT業界は技術の進歩が早く、専門性が高いため、ただ会社に仕事をしに来ているだけでは厳しい業界だと当社は考えています。
現場の仕事を通して身につく技術には限界がありますし、お客様に新しい提案をする際にも、新しい技術が一つの出発点になります。
現場の開発業務だけでは獲得できない最先端のテクノロジーを、どうやってキャッチアップするのか。社内で盛んに行われている「委員会活動」は、その方法のひとつです。
有志による勉強会を兼ねた活動ですが、社員が自発的に調査した成果を共有し、互いに刺激を受け、高め合える環境を整えています。
事務手続きの合理化などの改善に役立つ技術があれば、委員会メンバーが協力してシステムを構築し、私たち社内情報システム部が効果を検証します。
このように時間をかけてふるいにかけられ、生き残った技術が、最終的にお客様への提案につながることもあります。

サイバー攻撃との戦い
ランサムウェアなどのサイバー攻撃は、増加の一途をたどっています。
サイバー攻撃の脅威に対して情報システムのセキュリティ対策を講じ、すべての情報資産に被害が及ばないように管理することは、私たち社内情報システム部の重要なミッションです。
ファイアウォールの更新、OSやアプリケーションのアップデート、ログの取得と監視、ネットワークトラフィックの監視、データのバックアップ、脆弱性診断、多要素認証の導入、利用者への注意喚起など、一つひとつの対策にしっかり取り組むことが求められます。
巧妙化・高度化が進むサイバー攻撃から、すべてのステークホルダーの情報資産を守る活動に、終わりはありません。
持続可能な社会の実現に向けて
持続可能な社会の実現に向けて、社員一人ひとりの意識の向上を図ることは、会社の規模に関わらず、必要な活動だと考えています。
私たち社内情報システム部としては、環境に配慮した製品の導入、社内のペーパーレス化、節電を推進し、環境への影響を低減する活動に取り組んでいます。
私たち一人ひとりの改善活動が明日の結果に及ぼす影響は小さなものです。ですが、日々の改善活動によって良くなる度合いがいくら小さく見えても、I&Lソフトウェアは、小さな改善の積み重ねが将来の大きな成果につながることを確信し、改善をあきらめない会社です。
当社はすべての業務において、PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(確認)→ACTION(改善)の繰り返しを徹底し、会社を恒久的に改善・成長させることをめざしています。
S.Y.
1975年生まれ。東京国際大学商学部経営学科中退。
2年ほどフリーターを経験した後、1998年にI&Lソフトウェアに入社。
当社でプログラムの基礎を学び、UNIX/オープン/Web系の各分野のプロジェクトを経験。
2022年より“社内情報システム部”に異動。現在に至る。