New graduates interview

新卒社員が語る!03

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H.M. 徳島大学工学部化学応用工学科卒業 2017年4月入社

お客様の顔が見える仕事ができる

西新宿ビル街にて

“カラフル”じゃないIT企業。だから落ち着く

 就職活動をスタートした頃は、大学で学んだ化学系の知識を活かせる食品会社や製薬会社を中心にまわっていました。でも、どこかしっくりこなかったんです。自分にはどういう仕事や業界が合っているのかと悩んでいるときに、エージェントに紹介されたのがI&Lソフトウェアでした。

 実はIT業界にはもともと興味があり、高校生のときには遊びでガラケー用のHPを作っていたくらい。タグを打ったら画面がピコピコと自在に動く感覚が面白くて、漠然とではありますが「仕事にできたら楽しいだろうなあ」と思っていました。でも、IT企業というと「オシャレで、やたらカラフルなオフィスで、ちょっと別世界」のイメージがあって、自分には到底合わないだろうと感じていました。それが、I&Lソフトウェアの説明会に参加してビックリ! 全然カラフルじゃない(笑)。すごくカッチリした――というか、はっきり言えば地味めなオフィス。経営理念もしっかりしている。堅実に成長し続けている歴史もある。「IT企業とは、こういう雰囲気」という固定概念が完全に打ち壊されて、ここでなら落ち着いて働けそうだと思いました。

 その上、「お客様(エンドユーザ)の顔が見える、お客様の声を直接聞ける」というシステムエンジニアの仕事内容を聞いて、「食品会社や製薬会社では、そういうわけにはいかないしなあ」と、しっくりこなかった理由が腹に落ち、すっかりI&Lソフトウェアに惚れこんでしまいました。

I&L QUALITYについて

何事も曖昧にしない
勝手な解釈をしない

 何をするにも、しっかりとした根拠を持つ。曖昧なことを許さない。それが徹底されていると感じます。

 たとえば、お客様サイドから出てきた要件定義に不明瞭なところがあった場合。I&Lソフトウェアのエンジニアは「たぶん、こういうことじゃないかな」といった“推察”で終わりにすることは絶対にしません。わからないことは決してそのままにせず、お客様に確認してから次に進むようにしています。遠回りのようですが、もし勝手な解釈で進めて、完成してから「定義したのと違う」と言われてしまったら、そこまでの作業が無駄になってしまいます。

 この姿勢は、お客様に対してだけではありません。チーム内のやりとりでも、まったく同じ。プログラムを書き終えて、上司にレビューを求めると「なぜ、ここはこういう処理にしたのか?」と突っ込んだ質問を浴びせられることがよくあります。ロジカルに理由を答えることができない限り、「動くんだからOKでしょ」は通用しません。この積み重ねが高い品質につながっているのだと思います。

I&Lのひとについて

人付き合いの
バランス感覚が最高

 人とかかわることが好きだけれど、干渉しすぎない。ちょうどいいバランス感覚のある人たちが集まっていると思います。

 たとえば、大人数で集まる忘年会の会場で、ワイワイ騒いでいるグループもあれば、2~3人で静かに飲んでいるグループもある。落ち着いて飲みたい人を、無理に引き込んで盛り上げようとするような人はいません。私はどちらかというと落ち着いてゆっくり飲みたいタイプですが、会社の飲み会に参加するのは楽しいです。

 いろんなタイプの人がいて、いろんなグループがありつつ全体として一体感があるところがI&Lソフトウェアらしくて、居心地がいい。それは、飲み会の場だけでなく、職場でも同じように感じています。

何事も曖昧にしない勝手な解釈をしない

人付き合いのバランス感覚が最高

I&Lの研修制度について

切磋琢磨の中で
同期の絆が深まった

 4月入社の同期が私も含めて6人。プログラミング経験がある人もいれば、私のようにまったく経験のない人もいます。スタートラインは違うけれど、みんな同じ研修課題に取り組むので、当然、進捗スピードには差が出てしまいました。でも、それがよかったと感じています。自分一人だったり、みんな自分と同じレベルだったら、指示されたスケジュール通りに進められるだけで満足してしまっていたと思います。すごく速い人がいたり、すごく頑張っている人が隣にいるから、刺激を受けて自分ももっと頑張ろうと思えました。

 課題自体は一人ひとりで取り組むものですが、3ヶ月の研修を一緒に乗り切った仲間の絆は強く、今でも月に1回くらいは同期6人で集まって飲みに行っています。

I&Lの仕事について

良いプログラミングの
準備に時間と力を注ぐ

 現在は、保険会社の販売促進支援システムの開発プロジェクトに参加しています。入社前は、エンジニアの仕事は「プログラミングをバリバリこなすこと」だと思っていました。でも、実際に配属されてみると、それだけではなかった。もちろんプログラミングはするんですが、むしろ「良いプログラミングをするための準備」の仕事が多いんです。お客様と打ち合わせをしたり、作業計画を立てたり、資料や書類をつくったり、テスト項目を考えたり……。就活中に説明会で聞いた通り、PCの画面だけを見ているのではなく「お客様の顔が見える、お客様の声を直接聞ける」仕事なのだと実感しています。

 今の保険会社のプロジェクトもやりがいを感じていますが、いろいろなプロジェクトを経験したいです。中でも興味があるのはゲーム開発。チャンスが来たら、積極的に手を挙げて、必ず実現したいと思っています。

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