New graduates interview

新卒社員が語る!02

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H.R. 流通経済大学流通情報学部流通情報学科卒 2017年4月入社

人との強いつながりを築けるエンジニア

西新宿ビル街にて

徹底した成果主義に、「やるぞ!」と思えた

 高校時代の将来の夢は、鉄道業界で働くこと。夢の実現のために、交通系の短期大学に進学しましたが、そこで感じたのは「趣味と仕事は違う」ということでした。

 そんなとき、仲の良かった叔父からIT業界やシステムエンジニアの仕事について話を聞いたんです。叔父は最初に勤めたIT企業が倒産して、一度、失業の憂き目にあっているのですが、仕事で築いてきた人間関係が、次の仕事につながる強いパイプになったと話してくれました。

 それまで僕はIT系の仕事に対して、PCに向かってプログラミングだけしている、人間関係が希薄な仕事というイメージを持っていました。でも、叔父の話を聞いて感じたのは、人とのつながりなくしてはできない仕事であり、人とのつながりが築かれる仕事だということ。同じ交通系や流通系にかかわるにしても、システムの面から支える立場になりたいと思い、流通経済大学の流通情報学部への編入を決めました。

 就職活動はなかなかうまくいきませんでしたが、エージェントの紹介でI&Lソフトウェアに出会ってからはトントン拍子。説明会で聞いた「仕事を、時間ではなくアウトプットで評価する成果主義」が印象的で、自分の能力を正当に評価してもらえることに一番魅力を感じました。

I&L QUALITYについて

先輩たちの積み重ねが
お客様からの厚い信頼に

「お客様に最上級の満足(=I&L QUALITY)を」という企業理念が、社員ひとりひとりに浸透していると感じます。その背景にあるのが、配属後も継続的に実施される各種研修の存在ですね。新入社員技術研修のキツかった思い出と、入社1年目から受講する「7つの習慣」をはじめとした社外研修は、いわば全社員に共通する“原体験”。入社年次が異なるどの先輩と話をしても、研修を通して身につけたことと、「I&L QUALITY」については、口を揃えて同じことを言います。

 プロジェクトの現場で、お客様の責任者の方から「I&Lソフトウェアの人たちは、本当にこちらの意図を汲んでよくやってくれる」と声をかけていただいたことがあります。長年、変わらぬテーマを掲げ続けて、同じ基本を身に染み込ませた先輩たちが積み上げてきた信頼の重みを感じました。

I&Lのひとについて

経歴も性格も趣味嗜好も
いろいろだから面白い

 文系の人、まったく違う業界から転職してきている人、大学中退の人、僕の鉄道のように何か突き詰めた趣味を持っている人……本当にいろんな人がいる会社です。配属先が違う人とは毎日顔を合わせるわけではありませんが、僕は「委員会・勉強会」や「サークル活動」に積極的に参加するようにしているので、業務以外の場で多くの同僚・先輩と、チームの枠を越えて交流しています。サークルはダーツ部に参加しています。

 勉強会活動は、大学のゼミのような技術研究の場ですが、ときには「うちの会社では誰も使ったことのないプログラミング言語の研究」といった、業務とは直接関係しないテーマが選ばれることもあります。こういう知的好奇心を満たすだけの研究が、かえって盛り上がるんですよね。

 エンジニアとしての向上心を持って新しい知識を取り入れようとする人が多く、目標にしたい先輩もたくさんいて、とても刺激になります。

先輩たちの積み重ねがお客様からの厚い信頼に

経歴も性格も趣味嗜好もいろいろだから面白い

I&Lの研修制度について

技術はもちろん
情報共有の大切さも学べた

 大学でもプログラミングの授業はありましたが、どちらかというと文系の学部ということもあり、新入社員技術研修を受けて、「大学でやったプログラミングは、ほんのサワリにすぎなかったんだ」と実感しました。研修期間中は無我夢中。苦しいことだらけでしたが、あっという間の3カ月でした。

 ソフトウェア技術を基礎から学べたことはもちろんですが、一緒に働く上司や同僚とのコミュニケーションの大切さを体感できたのも研修のおかげです。最初は、わからないことがあっても一人で抱え込んで悩んでいましたが、それでは自分自身で進捗を止めてしまうんですね。「わからないことがある」という状況を、まずは上司と共有すること、そして適切なアドバイスを受けること。チームで動く仕事だからこそ、周囲との連携が重要なのだと研修を通じて学ぶことができました。

I&Lの仕事について

自分の武器を活かして
新入社員も主体的に動く

 幸運にも、ちょうど鉄道会社のプロジェクトが走っていると聞いて、迷わず「やりたいです!」とアピールしました。自分から手を挙げる主体性が求められる会社。アピールした甲斐があり、入社1年目から希望通りのプロジェクトに就くことができました。

 技術的なところはまだまだ力不足で、先輩たちに教わりながら知識を習得している最中ですが、鉄道に関する知識なら誰にも負けません。新入社員だからといって、先輩に頼りきってしまうのではなく、自分の武器を活かしてお互いに支え合えることにやりがいを感じています。いま聞かれるのは鉄道に関することだけですが、これからもっと勉強して、一日も早く“技術者”として周囲から頼りにされる存在になっていきたいです。

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