New graduates interview

新卒社員が語る!01

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S.R. 愛媛大学大学院理工学研究科数理物質科学専攻修了 2017年4月入社

どこにも負けない“品質”という強みを磨き続ける

西新宿ビル街にて

社長が熱く、丁寧に語る理念に共感

 大学院での研究テーマは「合金」ですから、非鉄金属とか化学素材メーカーとかに就職するイメージなのかもしれませんけど、そういうのは全然考えませんでした。その種の会社の研究開発職は狭き門だし、そもそも、学部のころから、やりたいことが他にあったので。

 それがソフトウェア開発。大学入学時からプログラミングサークルに入って、仲間と一緒にゲームをつくったりしていたんです。

 サークルで熱中していたとはいえ、あくまで独学でしたから、一から技術を学べる会社に行きたいと考えていました。I&Lソフトウェアに惹かれたのは、3ヶ月の徹底した入社時研修をはじめとした、さまざまな社員育成の取り組みに力を入れているところです。

 もうひとつ、研修制度以上に魅力に感じたのは、社員教育に力を入れている理由でもある「I&L QUALITY」という理念でした。社長の言葉で何ページにもわたって語られた想いが心に刺さり、「この会社でなら成長できそう。自分も同じ仕事をするなら理想高く、お客様のためを想って働きたい」と思い、入社を決めました。

I&L QUALITYについて

顧客の“潜在的課題”に
応えられる知識や
スキルを磨きたい

 採用サイトの中で社長が語る「I&L QUALITY」を読んだときは、とても高い目標を掲げていて凄いなぁと思う反面、果たして自分にできるのかという不安もありました。その不安は今も拭いきれていません。

 でも、先輩たちは「最上級の満足(=I&L QUALITY)」を提供できるスキルを持っていて、お客様からも認められていると感じます。先輩たちがつくるソフトウェアは、お客様の期待を超えて、お客様自身も気付いていない課題を解決するような価値を持っています。たくさんのIT企業がある中で、I&Lソフトウェアがパートナーとしてお客様から選んでいただけるのも、きっとそのおかげ。まだまだ知識やスキルが足りない私も、常にそれを意識して日々の業務に取り組んでいます。

I&Lのひとについて

社交的でイベント好き
IT企業っぽくない

 入社前に抱いていたソフトウェア会社のイメージより、ずっと社交的な人が多いです。歓迎会や忘年会などの飲み会好きで、参加率はいつも高い! 私もお酒は好きなので、普段忙しくてなかなか飲みに行けない分、歓迎会などのイベントでは思いきり楽しんでいます。

 また、サークル活動も活発で、業務上のつながりがない人とも積極的に知り合いになろうと考えている人が多いです。私はアナログゲーム部に入っていて、月に1回くらいのペースで集まっています。たぶん新しいものをどんどん取り入れたいという人が多いんですね。毎回同じゲームを何度もやるのではなく、1日3~4個、新しく出たボードゲームをいろいろ試しています。ボードゲームとはいえ勝負事なので、盛り上がりますよ。みんな負けず嫌いなのかもしれないですね。

顧客の“潜在的課題”に応えられる知識やスキルを磨きたい

社交的でイベント好き IT企業っぽくない

I&Lの研修制度について

整った美しいソースを書く
その大切さを学んだ

 大学のサークルでかなりやってきたので、C言語を使ったプログラミングの知識や経験には、けっこう自信を持っていました。でも、大学時代は正直「ソフトウェアは動けばいい」という意識だったから、「要件変更にもスムーズに対応できるように、細分化してコードを書く」「想定外の入力をされても問題なく処理できるように仕上げる」といった「I&L QUALITY」の考え方は、目から鱗。3ヶ月でたくさん学ぶことがありました。

 技術的なこと以外にも、納期までのスケジュール管理を学べたのも大きかったですね。最初は1日で終わる簡単な課題でしたが、研修後半は、確実に1週間はかかる高難易度の課題を出され、工程管理の重要性を痛感。業務に直結する力が身につきました。

I&Lの仕事について

金融からゲームまで
幅広い案件を経験できる

 最初の配属先は、生命保険会社を顧客とする客先常駐のプロジェクト。約半年間従事した後、別の生命保険会社のプロジェクトに異動しました。

 2件続けて生命保険系の業務だったのは、たまたまの巡り合わせだと思いますが、生命保険の案件には業務系システムのエッセンスがすべて詰まっているので、システム開発のスキルを磨く上では、貴重なチャンスをいただけたと感じています。

 でも、内心では……学生時代から取り組んできたゲーム開発もやってみたい。ビジネス系とゲーム系では、開発工程がかなり違うので、またゼロからのスタートになってしまいますが、機会があれば、ぜひ、と思っています。I&Lソフトウェアでは、きっとチャンスが巡ってきます。言い続けていれば。

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