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新卒社員が語る!06

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I.M. 神奈川大学経営学部国際経営学科卒 2014年4月入社

日進月歩の技術を“生涯の仕事”にできる

本社前にて

技術者を使い捨てにしない姿勢

 高校を卒業するとき、将来はITか会計に進もうと考えて進学先を選び、大学では企業会計を専攻しました。日商簿記2級の資格も取得しています。ただ、大学3年の秋になって就職活動を始めてみると、会計の仕事は基本的には同じことの連続で、長く続けていくにはどうかと思うようになり、もう一方のITに軸足を移す就活に切り替えました。

 I&Lソフトウェアを志望したのは、「技術者を使い捨てにしない」という姿勢が感じられたから。日進月歩のIT業界には、シビアな現実があります。それは「身につけた技術が古くなる」こと。会社としてはコストをかけて社員に新たな技術を習得させるより、必要な技術を持った外部人材を連れてくるほうが安上がり。それが「技術者の使い捨て」です。

 でも、I&Lソフトウェアは、研修による技術者のブラッシュアップに余念なく取り組んでいます。こういう会社なら、生涯の仕事に向き合っていけるはずだと思いました。

I&L QUALITYについて

お客様の潜在ニーズを
先取りする提案

 私は「お客様の立場で全力を尽くす」ことと捉えています。仕事としてのプログラム開発は「求められたものを作って納品すれば終わり」ではあるわけですが、たとえば3つの機能を求められているとき、「もう少しやれば機能を増やせるのに」とか「将来的には、こういう機能が欲しくなるはずだ」とわかる場合があります。であれば、顕在化していないお客様のニーズを先取りした提案を行うのが、“全力を尽くす”ということであるはず。

 もちろん、その提案が受け入れられるとは限りません。でも、いざ機能拡張を求められたとき対応しやすいように、あらかじめ備えておくことはできる。それが、お客様に「最上級の満足」を提供する姿勢だと思っています。

I&Lのひとについて

各自が目標や将来像を
明確にしている

 仕事に関して明確な将来ビジョンを持っている人が多い会社だと思います。実際、I&Lソフトウェアでは、何事に関しても“目標”を掲げて取り組んでいます。 プロジェクトチーム単位では、お客様への取り組み姿勢をコミットする「JOB目標」がありますし、個人単位では、「ON JOB目標」「OFF JOB目標」「人材育成目標」の3つの指標があります。これら目標のすべては全社に開示されています。

 私自身の目標は、基本設計を任されるSEにステップアップすること。1つのプロジェクトの全体を担うためには、お客様や協力スタッフとの間のコミュニケーションスキルに、まだまだ課題があると認識しています。これは「7つの習慣セミナー」など、技術研修と並行して行われているビジネスパーソンとしてのスキルを磨く研修でも指摘されたことですし、日常業務でも「お客様との全体会議で、自分の意見を的確に表明するスキルを身につけなさい」と先輩から指導されています。

 自分自身の具体的な目標を職場に開示しているから、先輩の指導も明確で、目標達成のために「今やるべきこと」もはっきりと見えてくるということですよね。

お客様の潜在ニーズを先取りする提案

各自が目標や将来像を明確にしている

I&Lの研修制度について

ひとつのクリアは、
次の始まり

 学校の勉強も大変には違いないけれど、あらかじめ試験の出題の範囲が決まっていたり、教科書を1冊片付ければ終わりです。ゴールが見えているから、学習の予定も立ちます。

 研修では、1つ課題をクリアしたと思ったら、「では、これをバージョンアップさせて」とあっさり言われたりしました。終わりだと思っていたのに、そうじゃない。「だったら、最初からそう言っておいてよ?」と思ったものです。時間が足りない、方法が見つからない。追い詰められた気分になる局面もありました。この点がいちばんのキツさでしたね。

 でも、ビジネスの現場では、こういうことが当たり前。予定を立てても思惑どおりに進まず対応を余儀なくされることもあるし、お客様の要望に応えられなければ売上は上げられない。

 ……今にして思えば、あのハードな研修は、私たちの“学生気分”を抜くためだったのかも。

I&Lの仕事について

常に新しいことに
挑んでいける

 ソフトウェア開発とは、最初に定めた要件に沿って進めていくものです。お客様の環境に合わせて言語などの仕様も決まっているし、自分の裁量でできる範囲は限定的で、それ以外は決められたとおりに進めて、いちいちチェックも入ります。

 でも、事前に決めたとおりに納めれば終わり……とも言い切れないのがソフトウェア開発。納めたとたんにお客様からバージョンアップを要望されることもあるし、中には、要件をガチガチに定義しづらい開発分野もあります。たとえばゲーム開発では、製品の魅力を高めるためのスクラップ&ビルドは当たり前。

 終わりがないということでもあるし、同じことの繰り返しでもない。常に新しい何かをやれる。そういう意味で、会計じゃなくてI&Lソフトウェアを選んだのは、やっぱり正解だったと感じています。

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